理事長 ごあいさつ |
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介護の現場に、輝きを。 人は誰もが自分らしく生き、自分らしい生活を楽しむ権利を持っています。たとえ病気や障害があっても、年齢を重ねても、「こう生きたい」「こんな暮らしを続けたい」という思いが失われるわけではありません。 介護とは、できないことを代わりに行うだけの「お世話」ではなく、その人が大切にしてきた生き方や思いに向き合い、その人らしい生活を支える専門的な仕事です。だからこそ、介護に携わる人には、知識や技術だけでなく、相手を理解しようとする姿勢、自ら考える力、そして学び続ける力が求められます。 一般社団法人リ・ライフ輝《キララ》は、資格を取得するためだけ、研修を受けるためだけの法人ではありません。 介護を学ぶ一人ひとりが自ら考え、学び、行動できる力を育てること。そして、現場で働く職員が介護の仕事に誇りを持ち、利用者・家族・地域から信頼される組織をつくることを大切にしています。 私たちが目指すのは、研修を実施して終わることではなく、学びを日々の実践につなげ、人が育ち、現場が変わっていくことです。その中心にあるのが、尊厳と人権をすべての支援の原点とする「キラライズム」です。 そして、その思いを現場で実現するための「キララメソッド」、組織や現場の課題を見つめ直し、より良い方向へ再び動かす「FUN LIFE 9」へとつなげています。 また、介護の資格取得を支える教育事業、介護事業所や施設への研修・人材育成支援を通して、すべての人が人生と生活を楽しむ「Fun Life」を支えてまいります。 介護する人も、介護を受ける人も、その人らしく輝ける社会へ。 「工夫・感動・感謝」を大切に、介護の現場とそこで働く人たちの未来を、皆さまとともにつくってまいります。 |
村上由佳 介護福祉士/社会福祉士 介護支援専門員/キャリアコンサルタント |
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経営理念 |
人は誰もが、夢や希望を持ち、自分らしい人生を歩む権利を持っています。
一般社団法人リ・ライフ輝《キララ》は、介護を受ける人、介護に携わる人、そして地域で暮らす「すべての人」が、その人らしく輝ける社会を目指します。
私たちは、教育・研修・人材育成・介護サービスを通して、一人ひとりの思いと可能性に向き合い、自ら考え、学び、行動できる人と組織を育てます。
そのすべての活動の中心にあるのが、「工夫・感動・感謝」の三つの理念です。
利用者の生活をより良く変えるための工夫は、支援者が学び続ける姿勢から生まれます。
一人ひとりの思いや生活に向き合い、専門職として知識と技術を高め、その人に合ったより良い支援を考え続けます。
生活の中に不自由や生きづらさを感じている人が、キララで学んだ支援者と出会うことで、自らの潜在能力に気づきます。
「自分には、まだできることがこんなにある」
その発見から生まれる喜びと感動を、利用者と支援者がともに分かち合います。
人は、支える側と支えられる側に分かれるものではありません。
互いを尊重し、ともに支え合う関係の中から、「出会えてよかった」「支えてくれてありがとう」という感謝の気持ちが生まれます。
工夫が新たな可能性を引き出し、感動が人の心を動かし、感謝が人と人とのつながりを深める。
この「工夫・感動・感謝」の循環が、リ・ライフ輝《キララ》の支援と学びの原点であり、経営理念です。
行動指針
1.その人の「できる」を見つける
できないことだけに目を向けず、その人が持つ力や可能性を見つけ、自分らしく生きることを支援します。
支援者の考えを一方的に押しつけるのではなく、本人の思い・希望・生活歴を理解し、ともに考え、ともに歩みます。
より良い支援は、学び続ける姿勢から生まれます。知識と技術を高め、根拠を持って考え、実践します。
一人ひとりに合った支援を考え、実践して終わるのではなく、その結果を振り返り、より良い方法へとつなげます。
利用者・家族・支援者・地域とのつながりを大切にし、互いを尊重します。支える側、支えられる側という一方的な関係ではなく、感動と感謝を分かち合える関係を築きます。
私たちは、単に「できないことを手伝う」のではなく、その人自身が「できること」に気づき、「生かされて生きる人生」から「自分らしく生きる人生」へと歩める支援を実践します。
研修方針
正しい知識を身につけることは、介護福祉職としての成長の出発点です。
しかし、知識を得るだけでは、利用者の生活を変える支援にはつながりません。
学びによって意識が変わり、自ら考え、行動し、振り返り、より良い支援へと改善していく。
その繰り返しによって、学びは初めて現場で生かせる力になります。
一般社団法人リ・ライフ輝《キララ》では、尊厳と人権をすべての中心に置く「キラライズム」を土台に、対話・気づき・学び・実践・振り返り・再設計を繰り返す「キララメソッド」によって、人と組織の成長を支援します。研修を受けて終わるのではなく、学んだことを現場で実践し、その成果と課題を振り返り、次の行動につなげる。こうしたPDCAサイクルを継続することで、現場の課題を「見える化」し、自ら解決策を考えて実践できる力を育てます。
私たちが目指すのは、介護福祉職一人ひとりが、
「知っている」から「できる」へ
「できる」から「考えられる」へ
「考えられる」から「伝えられる」へ
一方的に答えを教えるのではなく、対話を通して気づき、学び、実践し、振り返ることで、自ら考え、行動できる介護福祉職を育てます。職員が専門職としての誇りと働く喜びを実感し、利用者が自らの可能性に気づき、その人らしく生活できること。それが、リ・ライフ輝《キララ》の目指す研修です。

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